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トンキニーズ専門サイト・トンキニーズビギナーズカフェは、正式なブリーダーさんからトンキニーズちゃんをお迎えする事で不幸な猫ちゃんを減らしていこうという主旨のご縁組みサイトです。

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トンキニーズってどんな猫?

日本ではまだ知名度の低い猫ちゃんですが、アメリカではとっても人気のある猫種です。
高貴な見た目とは裏腹に、ひょうきんで楽天的な性格に、虜になってしまう人も多いです☆

トンキニーズ 猫◆原産国◆
カナダ

◆発祥年◆
1970年代

◆祖先◆
シャム(サイアミーズ)と
バーミーズ

◆ボディ◆
セミフォーリン

◆体重◆
2.8kg〜5.8kg

 ◆歴史◆
トンキニーズのはじまりは、1950年代バーミーズとシャム猫から時折生まれる濃い茶色の猫に、シールポイントのシャムとセーブルのバーミーズをかけあわせて、人為的に作出したと言われています。

しかし1800年代、イギリスのキャットショーに出陳していた「チョコレートポイントのシャム猫」説もあり、こちらも否定できないようです。

トンキニーズ 猫◆特徴◆
手触りはシルクのようで、光沢感が素晴らしい被毛です。
丸みのある頭部、大きな卵型の目。


◆性格◆
シャム譲りでとても社交的な性格です。
大変人懐こく、甘えん坊さんで、跳んだりするのが大好きです。

◇コートカラーの種類◇
鼻や尻尾などのポイント部分、または全身の毛色によって決まります。
代表的なカラーは下記のとおりです。

コートカラー 参考写真(アルバムより)
シャンパン  ネージュちゃん
プラチナ  キューちゃん
ナチュラル  セピアくん
ブルー  準備中です☆



◇アイカラーの種類◇
代表的なカラーは下記の通りです。
カラーによって呼び方を変え、全体のカラーを表します。

ブルー →ポイント
アクア(水色) →ミンク
グリーン →ソリッド



※カラーについての注意点※

トンキニーズちゃんのコートカラーは「完成するまで数年かかる」と言われる程、変化しやすいのが特徴です。
気温によって濃くなり、薄くなりと変化しながら成長しますので、幼少期ではどのようなカラーの子になるのか誰にも分かりません。

また、ネコ科の動物は皆、生後3ヵ月ごろまではkitten blue(キトン又はキツンブルー)といい、青い目をしています。
これは眼の中にある虹彩(黒目以外の部分)の色素が少ないためで、成長とともに色素沈着が増え、本来のアイカラーへと変化します。
個体差がありますが、完全に色が安定するのはおおよそ生後6ヵ月ごろです。

上記の事から、トンキニーズちゃんのカラーが正式に決まるのは、コートカラーとアイカラーの両方が判明した時点となります。
そのため、ご予約時とお迎え時、またはその後お家での成長過程でカラーが変更となる場合がございますので、ご了承ください。

「プラチナポイントだと思ったら、プラチナソリッドだった」
「シャンパンだと思ったらナチュラルに成長した」

このように、予想していたカラーと異なったからという理由でのキャンセル、交換、返却などは受け付けられませんのでご注意ください。

トンキニーズちゃんは、成長と共にカラーの変化を楽しむ事が出来る、希少な猫種である事を理解していただき、我が子がどのように変わって行くのか自然に任せて見守ってあげてくださいね(^^)

カラーにこだわりをお持ちの方は、ある程度成長した、カラーが確定している子をお迎えされる事をお勧めしております。
トラブル防止とお客さまのご希望に沿った子をご紹介するためにも、生後3ヵ月以内の子のご紹介を控えさせていただく場合がございますのでご了承願います。
トンキニーズ 猫